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水棲疾病基盤研究所

特許第6367623号「水棲原虫駆除剤及びその製造方法」取得

私共の理念について

★★★★私共の理念について★★★★

私達の作るコンディショナー類の重点開発目標は
【如何なる水温帯・摂取量であっても一切の魚毒性を呈さないこと】
【薬理作用と認められるだけの有用な働きのある物質であること】
【偶然ではなく、必然として必ず効果が出ること】
【効果の出る時間が早いもの、速やかに元の状態に復帰しうるものであること】
【生殖能力を損なわないこと、子孫に害が及ばないこと】
【使用が終了し、排水時に環境負荷がゼロに近いものであること】
上記6項目となります。

野生の魚類は、自らの本能として「自らを治療」する方法を知っております。
簡単なものとして、大気圧に応じて摂餌量を制御する魚類が多いことは、既に広く知られた事実です。
また、特定の細菌感染症や原虫・単生虫性疾病の終末段階に至った魚類を仲間が忌避し、大型肉食魚類に至っても積極的に捕食したがらないことが知られております。
古くは、淡水と汽水(海水)を行き来する魚の存在、いわゆる淡水中から塩分濃度が濃い水域に行くことにより、体に付いている細菌類や原虫類を本能的に駆除する行動が、金魚飼育に於ける塩浴のヒントになったことも容易に想像できます。

自然水系には、全ての細菌、原虫・単生虫類がくまなく偏在します。
それらが何故自然水系に於ける野性の魚類にパンデミックを起こさないのか?水系から魚が「減る」ことは環境の変化によって起こることは多々あっても、伝染病によって魚が絶滅してしまわないのか?
その謎に明確な回答は未だ与えられていません。

ただ一つだけわかっていることは、健康な状態の野生魚を採取した時、「極端な飢餓状態の痕跡」「受傷痕」「疾病の痕跡」の無いものは殆ど無いということです。

何故それらの野生魚が生命の危機から立ち直り健康な状態を取り戻せたのか?この問いには「免疫力」や「自然の力」などといった曖昧な言葉が当てはめられることが非常に多いものですが、
この「結果」を得るのに何も行われなかった(自然に任せた)と考えるよりも、魚自らが何かを摂取し、何かを行った結果、健康を取り戻した、と考える方が論理的であります。

その「何か」が「何」であるのか?これを探ることから、私共の研究は開始されました。

これらの理念より、弊店では以前から、水棲動物にターゲットに絞った薬理作用を持つ素材の探索と研究を行っておりました。
水棲動物、特に魚類に対しては、体内に取り込まれた後の「代謝」が哺乳類・爬虫類と決定的に異なることより、薬剤の「流用」(対人や対動物で認可を受けた薬品類)が困難な事例が数多く御座います。
私共は魚類の「代謝」の特異性に着目し、自然界に偏在し魚類が生息水系で摂取可能な有機化合物に焦点を当て、薬理作用の起こるであろうものを推察・特定し、研究を継続しております。

ささやかな成果では御座いますが、ご来店のお客様以外にもご紹介をいたしたく、今回、販売ページにアップを行った次第で御座います。

お試しをいただけましたら幸いと存じます。
どうぞ宜しくお願い致します。